こんにちは、
久しぶりに、書きます
いつも書き途中でなにを書きたいのか
わからなくなってしまって
消したりしててこんな時間が空いてしまった、、
今回も自分の頭の中を
ぐるぐるしてることを書きますね、
まとまると良いな、
今日は食べ物について改めて
考えたことを書きます、
菜食主義の話
(先に、
私は別に菜食主義に対して偏見も何もありません。一つの価値観として理解してます。)
先日、SNSに
ヴィーガンの人が
動物が好きと言いながらお肉を食べる人が
嫌い
って書いている人がいて
なんだか複雑な気持ちになりました
自分が該当するから
そんな気持ちになったんやけどさ
豚も牛も鶏も魚も馬も鹿も鴨も羊も
動物としてはすごく好きで可愛いし
癒される。
でもそのお肉を私は食べます。
感謝して食べてます。
考えてみると確かに
人間の勝手な部分はあるなと
確かに改めて感じた。
でもお肉を食べることは
私にとって普通で
むしろ好き。
ライオンだって、
シマウマを食べたりするし
それライオンの勝手な行為じゃないの?
でもそれは生きるためやんか、ん?
どんどんわからなくなって、
ヴィーガンのひとは完全菜食主義で
野菜しか、食べへんわけやけど
植物やって生きてて、
それを食べてるわけやん、
血が通ってないから良いの??
心臓がなければいいの?
どういうこと?
と、答えが出そうにないことを
悶々と考えてしまっているわけです。
(後日書き足し: 私アホでした。
ヴィーガンの人が野菜を食べようが別にいいんですよね。全員が全員、動物が可哀想だから、という理由でヴィーガンっていうわけじゃないですもんね。アホでした。)
だからとりあえず
インターネットで調べてみたら
日本人でも結構な人が
ヴィーガンだったり、
ラクト•ベジタリアンだったりして
少し驚いた。
動物が可哀想じゃないのか!って
心の声が聞こえないか!って
いうてる人もおったし、
食肉は家畜用に育てられてるから
食べてもいいんだという人も、
逆に菜食主義者が不気味だという人もおる、
みんな意見は色々だなと感じたのが正直なところ。
そんな私は
別に食べるなら食べる、
食べないなら食べないでいいやーんて
他人に対しては思えるのだけど。
私の知り合いはただ単にお肉を食べないだけ
って言うてた。
可哀想とかじゃなくて、
別に食べなくていいと。
ヴィーガンの人ってみんなこの意見だとばっかり思ってたから、ネットを見て混乱してしまってこの記事を書こうと思ったんだけど。
そんなことを調べているうちに
なんで私はお肉を食べてるんかな?
って考えたら、
出てくる答えは
美味しいから。食べたいから。
これは勝手かな、と思ったり。
健康のためっていうのも一つ
タンパク質とか、脂質を
摂取してバランスよく健康でいたいからね
(↑これも人間の勝手な考え方なの?)
あと私の一個人としての意見は、
小さい時から両親も雑食で
お肉もお野菜も食べていて
その家庭で育ったから
それが普通でした。
でも必ず感謝をして、いただく。
という考え方。
自分はお肉を食べる事を普通と思い過ぎてた
ところは考え直さないとと思うところ。
じゃあこの先お肉を食べないで
生きていくかどうかと考えると
私は食べると思う。
うーーーん、
動物がすごく好き。
だけどお肉を食べてもいいのか、
ダメなのか、
犬とか猫を食べれるかと聞かれたら
絶対食べれへんし、気持ち悪くなったりする
同じことなんだけどなんで鶏とか魚はたべれるんだろう?自問自答が続きます。
動物を思うと殺して食べる事は
可哀想と思う、
けど可哀想と思いながら食べるのは
もっと可哀想な気がする。
食べるなら食べる。でいいのかな。
うーーーーーーん、わからない。
だらだら長いこと書いてるけど
やっぱりまとまりません。
実際に沢山のヴィーガンの人の話を
聞いてみたいかも、
*
最後に書きたかったことを。
ネットの掲示板を読んで思ったことは
菜食主義だから健康、
菜食主義だから動物に優しい
菜食主義だから地球にも優しい
という考え方は間違ってる。
その人にとっては良かったかもしれないけど
健康とは言い切れないし、
動物に優しいとも、地球に優しいとも
言えない。
だからそういう考え方を1番にもってる
菜食主義者のことは心から理解し難いなと思った。
菜食主義について考えるきっかけになった
SNSの一言についても同じで
動物が好きと言いながらお肉を食べる人が
嫌い
これにただ単に最初私はイラッとしたのよね
人の考え方にどうこうあんまり言わないようにしてるんやけど思わず言いたくなった。
じゃあ、
動物が嫌いだったらお肉を食べてもいいのか
とか
別にあなたに嫌われてもどうってことない
あなたは生活をしている上で
直接的にも間接的にも全動物を大切にできているんですか。
とひん曲がった意見が出てきてしまった
お肉を食べてる側の気持ちしかわからないからかもしれない。
人によっては何を気にしてんのって
思うかもしれんけど
変に気にしすぎる私にとって
この問題は大きくてどうしたらいいのかな
という話です。(笑)
オチもない話でした。
また書き直すかもしれません、
おしまい。
後日書き足し:
この記事を書いた後も
生き物と食べ物の関係性について
ネットで調べていました。
あるお坊さんが書いていた言葉に納得をしたので書きます。
生き物は生き物の犠牲の上に生きている
ということです。
肉食動物だって草食動物だって
生き物は何かしらの生き物を殺して生きています。
悲しいけどこれが現実だということです。
これが生き物です。
あ、私、もっと命を大切にしないと
と素直に思いました。
やはりこの先も感謝を忘れずに
野菜もお肉も命を頂きたいと思います。
それと、
菜食主義とか、肉食主義とか以前に、
その人の体と心にあった生き方をしていれば良いと思います。
体も心も健康でいるというのが1番だね
なんだかすっきりしました。
では、おしまい
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