ずっと書こうと思っていた植物について
とまあ私の部屋の観葉植物はこんな感じで。
お庭はまた今度、
ささ、ここから書きたいこと書きます
また前置きが長くなりましたが、
植物を育ててみる話、
23歳の趣味がガーデニングとか ババくせえとたまに言われますが
植物を育て始めて、色々感覚が変わりました
上にも書いたけど
最初はパキラを育て始めました
その頃はただおしゃれと思って、
けどそのあと
ウンベラータを部屋で育てることになり、
そいつが日に日に大きく育ちました
夏でした、
多分この時から、はまったんだと思います
次は家庭菜園も初めてみました
パセリ、バジル、エディブルフラワー、
ラズベリー、ブロッコリー、サニーレタス、などなど
こうやって色々育てて大きくなったり、実が出来たりするたびに
植物の強い生命力を感じるようになりました。
正直、色々病んでた時期に植物が癒しだったのもある、
こんな私でも植物育てられるって思ったの!
あとお母さんと一緒にやるっていうのがその時の私には嬉しくて。
イギリスとかでは病院にガーデンがあるのもそうなんやけど
園芸療法を自分で知らずに初めて、見事に効いた感じです
植物に助けられたところもあります、
(謹慎してた時の狩野英孝と同じ、笑)
簡単に
植物を育ててみて、
私的良いところと悪いところ書いてみます
家庭菜園も観葉植物もごっちゃで書きます
1、癒される
部屋の中に植物があると、私の部屋が自然の一部になったみたいに
リラックスもできるし、気分が良くなりました、
今までは寝るだけの場所やったのに、ずっと居たい場所になった気がする
2、環境のことを思うように
自分の植物を大切にしてると、
常に植物、野菜も花も大切にしようという気持ちに。
そうしてるとエコに生きようと思えるようになった、
あと大地の偉大さ、自然のすごさ、生命力も敏感に感じる
3、気持ちを落ち着かせられる
癒されると似てるけど、少し違うかな、
イライラしてる時とかに植物をみたり、水をあげたりすると
落ち着きます。自分が手間をかけて愛情を注いでるからかも。
あと緑色っていうのが安心感とか感じさせるからだと、
4、より良く感じる
花も野菜も、自分が育てたものを食べたり、部屋に飾ったりすると
ここまで育てられた満足感もあるし、食べるとなんだかより美味しく感じたり
買ってきたものよりも、心が満たされるような感じがします
5、趣味ができた
今まで趣味といえば映画みたり音楽聴いたりとか
全部ミーハーな趣味を持っていたけど、今では植物を育てるのが趣味に。
これは嬉しい、これ!っていう趣味があんまりなかったので、、、
6、部屋がおしゃれに
日本の部屋の壁は一般的に白いから、緑の植物が入ると
とてもきれいです、
7、外によく出るようになる
一時期家にこもってた私も庭をいじるようになって
ホームセンターに苗とか観葉植物を買いに行くようになって
植物と同じように太陽をよく浴びるようになりました
これは本当に良かったなあ
8、植物を覚えられる
草花の名前も土も色々知識もついて
少し人に自慢できるかな、、
というところで、はい。
良いところはたくさん、もしかしたらまだあるかも
じゃ、次悪いところ
1、部屋に虫が、
観葉植物の土に寄ってくるらしいコバエが発生する
だから一時期退治が大変でした、
風通しとかを気をつけると◯
2、爪汚
爪に土が入ったり、ネイルが剥がれたりする
軍手をすれば◯
3、気合い
育つのに時間がかかる植物は、
根強い根気も必要だったりする、
せかせかしてる私にとって辛かったりする
これぐらいしか思いつかない、な、
ま、私にとって植物は近くにあると
リラックスできるもの
パワーをくれるもの
豊かにしてくれるものですかね、
すごいね、植物。
やっぱり自然の力は大きいのよ、
そう思う人もいると思います
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