こんばんは、
インスタでも言っていた、
農業短期研修 イン 館山 の話
目次
•はじめに
•体験内容
•寮内、自炊
•散策
•感想
先月末に、
館山に2泊3日で行きました。
寮あり(家具付き)、食事なし、送迎有り
という条件。
*体験内容
1日目
14:00~17:00くらいまで
約3時間程度
ビニールハウス内の整備、
雑草抜いたり、ハーブを収穫したり、
黙々と作業。
良き、
ほんと静かで
聞こえるのは生物の鳴き声とラジオと
おじさん達の声
この時は、
あーこの雰囲気すきと思ってました
あと、作業場の人たちもいい人たちで
すごくやりやすかった、
2日目
8:00~18:00 昼休憩1時間
約9時間程度
朝〜昼
収穫された花の出荷準備
ひたすら葉っぱをとったり
仕分けしたり包んだり
昼〜夕方
サウナ状態のビニールハウスでトマトの収穫
その後、花の仕分け
この日は無心になってしまうほど
ひたすら同じ作業をして
失敗してないか、心配になった
私語もなく、ただ作業部屋に時計の音が鳴り響いとる感じ
けどお婆ちゃんらは喋りかけてくれて
すごく嬉しかった、優しかった
3日目 最終日
8:00~12:00
花の収穫
人ひとり入れるバケツを8個分くらい
外国人さんと2人で。
この日が1番しんどかった、
腰がしんどいし、ハサミは切りづらいし
だんだん綺麗な花がただの物体にしか
見えなくなっていく、、
2人でやるのは、なかなか大変でした
以上、
こんな感じでした。
わかってたけど
とにかく忙しい、あれしてこれして
次あれして、、、
時間があっという間に過ぎていきました。
*
寮
(写真は違うよ〜)
今回は寮費もかからず、
家具付きで、自炊ということでした。
寮は平屋で引戸の扉
入るとすぐリビング?的な
広めの空間があって
洗濯機、洗面所、トイレ、冷蔵庫、キッチン(?)
部屋の扉が2つ。
家に入ってすぐ左に部屋が1つ
その隣に部屋が1つ
という間取り。
私は入ってすぐ左の部屋で
7、8畳かな、
隣には外国人研修生が5人くらい住んでるようでした。
私の泊まった部屋は
ベッド、机、イス、家電(レンジ、テレビ、湯沸かし器、炊飯器、)、お風呂
が付いてました
フライパンを持って行ったのですが、
部屋にコンロが無かったので断念。
部屋を出たとこにあるキッチン?の
換気扇が回らずここでも断念。
せっかくフライパン料理を持って行ったのに
使えませんでした、
だから結局は全部レトルトで
カレーやらラーメンやらでした。
これは少し辛かったな、
乾燥パスタも持って行ったけど作れず
野菜もコンビニのもの、
ゆで卵もコンビニ、でした
帰宅してからはすぐシャワーを浴びて
ご飯食べて寝る、という2日間だったのですが
20時ごろまで外で働いてる人の声が聞こえてきて
部屋ではそんなにゆっくりできず、
1日目の夜は
隣の外国人たちが23時頃に帰ってきて
声と足音で目が覚めたり、
夜も喋り声が聞こえてきて
少々気分的に休めなかった気がします。
言葉も全然わからないしな、
でもイヤホンしたら◯
ひとり部屋があるだけありがたかった〜
*
散策
まず館山到着した時の散歩
駅周り、人がいない、
駅から10分もしないで海!
とにかく綺麗
死んでるカニとかもいた
海岸には人がちょいちょいいて、
釣りしてる人が多かったかな
気持ちよかった〜〜
で、寮の近くの散歩
1日目終わりに歩きに行きました、
酪農農家さんちの匂いがすると思ったら、
乳牛がたくさんいました〜〜
写真では見えへんけどいたの。
動物のいい匂い、牧場の匂い
景色は綺麗、山に囲まれて
畑に囲まれて、、、
気持ちが良かったです。
夜道になると真っ暗で怖いから
小一時間散歩して帰宅、
すごく良い環境
*
感想、
帰り道に考えてました、
農業て、すごく大変、尊敬し直しました
ほんとに、
すごくやりがいがあると思う。
植物を育てて、収穫して、届ける、
簡単に言うとこうなんだけど、
ほんとにすごく手間がかかってる。
たしかに、
自分の勤めてる会社で
椅子に座ってデスクワークをする
自分の勤めてる会社のために
営業に行って成績を上げてお金をもらう
こういったこともきっと日本の社会を
回してると思います、
でも生活の基盤となる食べ物。
食べ物を作る
というのはより大切なことかとじゃないかと
思いました。
もっと人間として、日本人として、
やらなければならないことがあるんじゃないのかな、
輸入品の野菜だってなんだって
だれかが作ってるものなんだから、
勝手に生えてきてできるものじゃないから。
農家の人が減っているっていう事実は
国のバランスが崩れかけてると思っても
過言ではないと思うんよ、
あ、あと、
正直に、
もう少し賃金上げてほしいなと思いました
こんな感じです、
どうだろう、
また書き直すかも。
とりあえず、良い経験になりました、
ありがとうございました。
花粉が辛くてもなんでも、
絶対死ぬまでに就農する、
おしまい
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